着物を始めたい!そんなあなたへ。

着物は本来、気楽なもの。

昔は子どもでも自分ひとりで着て居た生活日常着。

家事も仕事も着物で出来ます。戦後、着つけが習い事になって、生活から非日常になって敷居が高くなりました。

着物は、自分が楽しむために着てほしい。簡単な着方ならさくらこがお教えします。きちんと習いたいなら、先生をお呼びしたじざいやの着付け教室もあります。

押しつけのルールではなく、マイルールで。コーディネートもご自由に!

 

着物は、本来、楽しいもの。その楽しさを一緒に味わいませんか?

 

 

◎初心者が一通り揃えるもの

下着類 足袋・襦袢は必須。(襦袢仕立て上がりの既製品2万円~ 反物からの仕立て6万円~)

肌着 タンクトップでも可。

裾よけ なくても可。市販のステテコで代用も可。

襦袢(半襦袢)、半衿、衿芯

着付け道具 腰紐3本。伊達締め2本(コーリンベルト)、帯板、帯枕(帯枕カバー)、一万五千円~二万円  

 ここまでは、どの着物でも同じものを繰り回せます。夏(7月、8月)は、襦袢の素材が違います。麻。絽。紗。

 まるっとさくらこにおまかせしたい! そんなご要望も受け付けます。その際は是非お問い合わせくださいませ。

着物・帯・帯締め・帯揚げ・草履 

 *着物は仕立て上がり10万~ 多い価格帯は40万前後

 *帯は仕立て上がり10万~ 多い価格帯は30万前後

 

 価格=作家さんたちの手間賃です。

値段だけ見ると、最初は高額に感じるかもしれません。しかし、一枚織り上がるのに一年以上もあります。

糸作りから染、織。独りで全部するか、分業か。作り手が手間暇かけて、大切に大切に織りあげた手間賃です。

手触りが違います。また、体型が変化しても(前後5キロくらいまでなら)着られます。

形が同じなので、フォルムが変わる洋服のような流行り廃りはありません。

昔は親から子に伝えられました。また、着物は仕立て直せるのです。着物から羽織、帯などにも。

一寸角(約4cm角)になるまで捨てません。最後は愛しい赤ちゃんのおむつになるのです。時代を超えて、反物は受け継がれていったのです。

 

◎オーダーメードもやっています。

・着物、帯、半衿。プチお誂え。裏地にオリジナルの柄。刺繍紋(刺繍で紋を入れられます)など。

仕立ても採寸からするマイサイズのオーダーメイド、色から決める紬、帯に自分で欲しい柄を描いてもらうのも素敵です。